平安時代 (へいあんじだい=今から約800〜1200年ほど前)794年から1192年

平安時代

墾田永世私有令 (こんでんえいせいしゆうれい) が出されて貴族や寺社が開墾 (かいこん) した土地は荘園 (しょうえん) とよばれ、荘園の持ち主は米作りをすすめます。お米は社会を作っていく大きな力となります。
10世紀から12世紀にかけて荘園はどんどんふえていき、そのために国家の土地である口分田がへり、国の力は少しずつ弱くなっていきました。

荘園をめぐる土地争いや地方役人のぜいの取り立てから身を守るために、農民は戦いのための物を持つようになります。ふだんは農業をしながらも、武士 (ぶし) となり、武士団を作って戦う力をつけていきました。

奈良時代

鎌倉 (かまくら) 時代