9月28日 (種まきから150日目)おう金色のかがやき

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穂 (ほ) が出た後は、稲の葉やくきは、すべての力を発きして、もみに栄養を送ります。もみが登熟して栄養がいっぱいになると、その役目を終えて、緑色から美しいおう金色となります。

プラントオパール

稲の葉やくきが、寒さや病害虫などでかれた場合には、赤みをおびています。しかし、もみに栄よう分をすべて送りこみ、役目を終えてかれた場合は、美しいおう金色となります。
また、稲には、プラント・オパール (植物けいさん体) と呼ばれるものがあります。これは、日の光を受けてかがやくとも言われています。

  • 秋アカネ
  • 稲穂

秋アカネが山からもどって来て、稲穂が太陽の光を受けておう金色にかがやいたら、いよいよ稲かりです。

145日目・落水

155日目・かり取り・だっこく