5月1日種まき・苗代田への移動

5日おきウォッチング スタート!

  • 稲 実寸大稲 拡大

浸種が完了した種籾は、ゴザやムシロに広げて、8時間程度、風で乾燥させます。翌日、土入れが完了した育苗箱に、種籾をまきます。田植機の植え付け爪が均質に掻き取ることが出来るように、均質にまくことが大切です。

ベルトコンベア式の播種機

ここでは、ベルトコンベア式の播種機を利用した種まきと、育苗箱を苗代田に並べてビニールトンネルで保温する「保護苗代」を紹介します。

  • 浸種を完了して乾燥させた種籾
    浸種を完了して乾燥させた種籾が用意されています。
  • 播種機
    播種機のかん水装置に、ホースをつなぎます。
  • 播種ホッパ
    播種ホッパに、種籾を入れます。
  • 土ホッパ1
    土ホッパに、覆土 (ふくど) 用の土を入れます。
  • ベルトコンベア
    補助フレームに、床土を入れた育苗箱を置きます。ベルトコンベアが育苗箱を運びます。
  • 床土
    まず、かん水装置が床土 (とこつち) に水をそそぎます。
種籾1
種籾2
種籾3
種籾4

播種ホッパから種籾が落下し、均質にまかれます。

  • 土ホッパ2
    育苗箱は土ホッパの下に移動します。土ホッパから土が落下し、土を覆います。
  • 回転式土均しブラシ
    回転式土均しブラシが、きれいに土を均します。
  • 覆土
    覆土は、乾燥を防ぐのに効果がありますが、厚すぎると酸素不足になったり、芽が出られなくなったりしますので、適正な量で覆うように、播種機で調節します。

浸種

5日目・発芽